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  2012年 02月06日 テロ対策特殊装備  
  2012年 02月01 日 今後のエアソフトについて考えてみたい。From the State of California U.S.A.  
  2012年 01月24 日 VelTye HUGGER Winter Spec  
  2012年 01月09日 ATTSでのサプレッサーご使用について  
  2012年 01月01日 新年のご挨拶  
     
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   2012年 02月06日 テロ対策特殊装備  
 
UK製サーマルビジョンは特殊装備をご存知の方であればコンパクトであり高い性能を持っている事は有名な話。



テロ対策特殊装備でも拝見させていただいたUK製サーマルビジョンのコンパクトな形状と軽さには驚かされた。



カラーやドットサイティングには対応していないものの軽量で20mmにももちろん対応している。

形状は大きくなり重さも増えますが、カラーに対応し、単体での使用も可能なモデルも魅力がある。





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   2012年 02月01日 今後のエアソフトについて考えてみたい。From the State of California U.S.A.  
 
ここカリフォルニア州よりエアソフトガン市場とアリゾナ州での実銃とエアガンについてお話したい。

今年のメインイベントの一つであるSHOTSHOW2012も終わり、今年はじめの米国の銃器市場の流れの基礎が見えてきたと感じる。
ここ数年に渡り銃器製造を手がける大手メーカーから中小メーカーまでがエアソフト分野への進出に意欲をみせている。

Knight's Armament to enter Airsoft Market / Airsoft 2 Day

SIG SAUER社製のCO2式ガスガン
スライド/フレーム共にスレンレス製になっている。バレル先端には通称オレンジキャップのマーキングがされている。


基本的にアメリカ合衆国内で見るこれまでのがエアソフト分野は日本やアジア、ヨーロッパ等と比較すると米国内の州によっては
非常に市場が狭いと感じることがたびたびある。フレームやボディの色にも規制があり、バレル先端にはオレンジ色など

本物の銃ではないということを分かりやすくしておく必要がある。もちろん日本の市場にあるようなエアソフトガンがないわけではない。
最近ではアジアメーカーの勢いはここカリフォルニアだけでなく南部の街にも広がっている。

カリフォルニアは銃器の規制に関しては全米のなかでも法律が強い州であると言われておりトイガンのほうが魅力的に見えるときもある。
アジアメーカーの銃器やパーツはスイスイと入ってくるのに対して日本製のものは正直少ない。ないわけではないが小物類が多い。

現在の米国のみならず、しばしば取り上げられるのが銃器製造メーカーのライセンスに関わる問題がある。残念なことに日本製エアソフトガンは
税関でよく止められる。日本から輸入して販売目的といった場合で許可が下りないこともしばしば耳にする。

訓練で使うというのが理由であっても、今度は製造メーカーやライセンスの問題で送り返されてしまうこともある。一個や二個でも時々起こる。
アメリカ人のエアソフトユーザーは当然ながら日本製エアソフトガンの性能が素晴らしい事を承知している。

しかしながら、地域によっては入ってこない。日本から国外に発送してくれないショップ、つまりは英語に非対応のサイトなども多いために、
日本人の方からやアジアやヨーロッパのショップから日本製エアソフトガンを購入するケースも少なくない。

さらにライセンスビジネスが拍車をかけているような印象も強く、実銃製造メーカーがエアソフト分野を専門としたメーカーに
レプリカ商品を公認して製造を許可するなど近年ではよく見られる。

では日本製エアソフトガンは海外から見ればなんなのか?とした場合、ライセンスを取得していないコピー品、公認されていない模造品という
私としても時に納得できないような解釈されてしまうケースもあり、今後もまた増えると推測される。残念なことだと思う。

日本国内でもしばしばライセンスについて取り上げられるが、国内だけでなく国外での活動にも少しづつ目を向けていければと思う、
せっかくの素晴らしいエアソフトガンを今後はもっと世界に広められればと思う。



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   2012年 01月24 日 VelTye HUGGER Winter Spec  
 

冬でもGBBRを使用するユーザーにおいて、死活問題の一つととなるのがマガジンだと思います。
日本国内で使用できるガスは寒さに弱く、撃つたびにマガジン本体も冷えてきます。

そこで、VelTye 日本国内正規取扱団体として、現在ATTS Groupにて正式に採用している
NavySealsモデルを基礎とし、日本人体系にもフィットさせたカスタムHUGGERをベースとし
これまたカスタムしたカンガルーポーチにウォーマーを内蔵してみました。



HUUGERにはATTSのロゴもVelTye社にて製造時に刺繍していたただいております。刺繍方法も2011年後半から
変わったようで、スタイルもさらに現役のSealsの方々のい意見は反映されており、とても使いやすくなってます。

Seals採用の実物ソフトアーマーやトイソルジャー製のソフトアーマーを内蔵可能。
当然ながら実物SAPI/EAPI、SAPIソフトアーマー、トイソルジャー製のSAPIも加工することで内蔵できます。
日本国内での現役の方(自衛隊・在日米軍)の方の意見を反映させてあるため、あくまで実物に合わせてある仕様です。

またトイソルジャー製のチキンプレートも装着は当然可能なマルチになってます。
SAPIでもチキンプレートでもしっかりとホールドさせることが可能です。

さて、黒いカンガルーポーチがカスタムされた品でウォーマーを内蔵している部分です。中央にコードが見えますが、
これは温度センサーです。マガジン本体も適度に暖めることができます。

訓練中やゲーム中は熱が一定保温されているため、マガジンも適度に保温された状態が一定時間ですが、維持されます。



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   2012年 01月09日 ATTSでのサプレッサーご使用について  
 


ATTS-USA,L.L.C.として当社は米国アリゾナ州にて法人化しており、正規のライセンスと専用のサブソニック弾をはじめ、
各種特殊弾薬を訓練に使用したり、室内にて弾薬についてのレクチャーのときに実際にお手にとってご覧いただいております。

当社の所有しているサプレッサーは各メーカーがありますが、提携させていただいているメーカー様のサプレッサーや、現地の
サプレッサー専門のテイラーさんが製造された物など各種訓練にて使用しております。

人気の物としてはやはり.22LR口径のものやUSP Tactical用のものやカスタムされたKAC SR用サプレッサー




M700シリーズ用のスナイパーライフル(ロングレンジライフル)用の7.62mm用のサプレッサーも取り揃えております。



USP Tactical用のハンドガン用サプレッサーは日本からの本職の方をはじめ、民間の方にも多くご使用していただいております。



これらATTSが所有しているサプレッサー類は実際の訓練やレクチャーの際にご使用していただくものでございます。
ご使用に関して何か追加料金等が発生するわけではございませんので、お気軽にお申し付けください。



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   2012年 01月01日 新年のご挨拶  
 




Happy New Year!

May this year be happy and fruitful.

May the New Year turn out to be the best for you.

Let me express the greetings of the season.

I look forward to your continued good will in the coming year.



新年おめでとうございます!

幸せで実り多い一年になりますように。

新しい年があなたにとって最高で良い年になりますように。

新年のご挨拶を申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。



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