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2011年 10月19日 テロ対策特殊装備展2011
  2011年 08月01日 .44MAG Rifle  
  2011年 07月23日 C-MORE Systrems ATRW  
  2011年 06月22日 3.11  
2011年 04月21日 振り返ってみる、SEECAT(テロ対策特殊装備展 2009)02
  2011年 03月31日 第320特殊戦術飛行中隊 空軍公式HPより。  
  2011年 03月30日 振り返ってみる、SEECAT(テロ対策特殊装備展 2009)  
2011年 03月10日 銃の本場、アリゾナへ
  2011年 03月05日 アメリカでのトレーニング。日本でのトレーニング  
2011年 02月24日 世界に数ある実銃のなかでも、これだけはゆずれない。
  2011年 02月02日 PHX Airport  
  2011年 01月06日 実物CAMELBAK HAWGが3360円  
2010年 12月29日 20代の働き方・過ごし方 etc
2010年 12月29日 EOD
  2010年 12月23日 トイガンマガジン実物より高いしさ・・・  
  2010年 12月02日 ARIZONA, HandGun Training  
  2010年 11月26日 冬眠!?ガスブロM4  
  2010年 11月18日 PREDATORS  
  2010年 11月18日 アリゾナでのライフルトレーニングで行うこと  
  2010年 11月07日 ATTSタクティカルトレーニング in 東京 レポート02  
  2010年 11月04日 VelTye Hugger & LowVis NAVYSEALS最新使用モデル  
  2010年 11月01日 ATTSタクティカルトレーニング in 東京 レポート01  
  2010年 10月28日 ATTSタクティカルトレーニング in 岡山 レポート03  
2010年 10月21日 子犬は可愛い
2010年 10月21日 ATTSタクティカルトレーニング in 岡山 レポート02
  2010年 10月20日 ATTSタクティカルトレーニング in 岡山 レポート01  
  2010年 10月19日 アソビット6F 展示  
  2010年 10月09日 ATTS-USAタクティカルトレーニング、A.I.T.P. in 岡山 & 東京開催!  
  2010年 10月07日 SEECAT テロ対策特殊装備展2010 レポート02  
  2010年 10月06日 SEECAT テロ対策特殊装備展2010 レポート01  
  2010年 10月05日 SEECAT テロ対策特殊装備展2010  
  2010年 10月04日 ゴールデンウィーク ATTSアリゾナ実弾射撃トレーニング スペシャルプラン  
   
 2011年 10月19日 テロ対策特殊装備展2011


10月19日より、東京ビッグサイトにてテロ対策特殊装備展が開催が始まりました。

※当HP Blogに掲載されているSEECAT/RISCONの写真・パンフレットスキャナ画像は展示担当者の方に写真撮影と掲載許可を得てアップロードしております。





日本国を守るための防衛・防災等の最新の機器類が展示される展示会です。今年で米国同時多発テロ「9.11」から10年の歳月が経過し、
今もなお先進国においてもテロ事件が多発しているのが現状。

そして日本国では震災と原子力に対する防衛策と対応策をより深く考えることが重要になってきています。

昨年は、国内企業のみならず、アメリカ合衆国イギリス、イスラエル、シンガポール、デンマーク、ドイツなど海外からも出展が目立ちましたが、
今年は国内の企業も力を入れており、今年は実際に福島沖にて活躍したiRobot社製のSeagliderの実機展示が行われておりました。

まずはパンフレットからご紹介したく思います。このSeaglider(シーグライダー)は名前のごとくグライダー型のため、
プロペラなどの動力源を基本的には必要とせず、従来型よりも長時間の海洋観測が実現されました。


操縦なども必要とせず、海流の流れなどを計算し航路をプログラムすることで一度に数ヶ月(1000km)にわたる期間(距離)
の計測を自動的に行うことが出来るそうです。

また、浮上したときに装備されているアンテナからデータを送信し、GPS機能により位置情報も正確に捕捉できます。








東陽テクニカ様にてiRobot社製のSeagliderの輸入代理を行っており、放射能センサーを装備されたSeagliderの写真も掲載されておりました。














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   2011年 08月01日 .44MAG Rifle  
 


ここアリゾナではビルトインサプレッサーカスタムのハンドガンからスナイパーライフルまで各種人気があり、
所持している個人の方もおりまた地元部隊や軍関係でも人気かつ需要のあるモデルとなっています。

ATTSでは日本からの訓練を希望される方のためにこういった米国内の需要と大口径の弾薬を使用した
スナイパーライフルという日本国内から見れば一風変わったモデルにも手を触れていただいております。





.44MAGを使用するためライフルでも反動が大きいのではと思われる方もいらっしゃいますが、実際に撃ったときの反動は
.223よりも少なく大口径独特のゆっくりとしてズッシリとした反動が体をゆらします。




アリゾナでは各種.44MAG弾薬が市販されており、ライセンスを持つ者であれば合法的に購入、所持、射撃が可能です。






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   2011年 07月23日 C-MORE Systrems ATRW  
 

米国 C-MORE Systems社よりATRW BLACK 4 MOA Mil Spec Click Switchモデルが到着しました。
またATTSは C-MORE社と正規取引しているので直接メーカー修理も対応できます。

このATRWはAluminum Tactical Railway、フレームは軽量強化アルミと金属製、
ドットの調整はクリック式、バッテリーの交換は工具なしでも交換できます。




ATRWモデルはAR/M16/M4のアープンサイトの位置に合わせてマウントが加えられており、タクティカルモデルとなっています。



全面アルミフレームが採用されており、リングが追加されており耐久性が上がっています。



ドットサイズは4MOA。CQCからCQBまで効率的に対応できるドットサイズです。



手元にあるSRモデルとの比較。SRモデルのフレームは強化ポリマー製ですが、アルミフレームの迫力はすごい!




未使用新品(動作チェックのため開封のみ)
純正箱、調整用工具、マニュアル

価格¥54,700 (クロネコヤマト便発送代別途)
興味のある方、info@attsusa.com までご連絡くださいませ。残り一点のみとなっております。




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   2011年 06月22日 3.11  
 


この度の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、
被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
また、東日本大震災により被災された地域の方々に、心からお見舞い申しあげます。

mixiを通じて知り合いになりました現職の自衛官の方の今回の震災後の救援活動作戦の写真をいただきました。
この場を通じまして彼の活動と現地で見た場を写真を通じてご覧いただきたく思います。

部隊名、顔、写真画質は加工させていただいております。

3月12日、1200時前後から、夜 青森港。









14日、1900時前後に岩手県 宿営地到着













担当された岩手県某所

























今回、現地にて活動していただいている自衛隊員の皆様には心より感謝申し上げます。


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 2011年 04月21日 振り返ってみる、SEECAT(テロ対策特殊装備展 2009)02

TVをはじめ、各報道機関でも報じられているように、福島第1原発内、
原子炉建屋内部の放射線量と温度、湿度、酸素濃度を調べた。

パックボット(PackBot)は米アイロボット社製ロボット兵器。本体は長さ約70cm、
幅約53cm、高さ約18cmで、カメラが付いたアームは長さは1m80cm。

このロボット兵器を私は2009年度のSEECAT(テロ対策特殊装備展)で実際に見ることができ、
アイロボット社の担当者の方とのお話と、自分で操縦することができる機会に恵まれました。

SEECATでもこのロボット兵器の展示ブースには多くの人が訪れており、実際に動くそのロボットを興味深く見ていた。





使って来た物であるようでして、担当者に聞いたところ、きれいにしてきたんだけど、
砂は全部おとなかったとの事。



アームも非常にスムーズ。作動音も静か。


アーム部分


担当者の方にペットボトルとか取れるの?と聞いたら、そこに置いてと言われ2つ置いた。
スピーディに走るロボット、繊細な動きができるアームでペットボトル回収するロボット。
その動きにただただ驚きだった。






そしてコントローラーは当時PS2用を使用しており、ロボットに装着されている2つのカメラをパソコンで見ながら操作も可能。
またロボット本体のアームの動きなども3Dで表示され、遠隔操作中もどのような動きをしているのか分かるようになっている。





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   2011年 03月31日 第320特殊戦術飛行中隊 空軍公式HPより。  
 

各機関などで報道されているように、第320特殊戦術飛行中隊は夜間や悪天候での作戦を得意としており、
アフガン戦争でも活躍したエリート部隊。敵からはゴーストとも呼ばれ、パラシュートで降下し敵の背後から奇襲などの作戦を得意としている。

津波によって泥とがれきに埋もれている仙台空港の復旧のため、同中隊が空から降下したのは空港にいち早く陸路で入った。

空軍公式HPに高画質の画像がアップされていたので、文面と一緒にご紹介したいと思います。

また装備類についても注目していただきたいです。これはミリタリー好きな方々のためだけでなく、
来月から現地にボランティアで行くmixiのマイミクさんやFacebookの知り合い、

そしてブログを見ていただいている方のための参考になると思います。行動しやすようにタクティカルベストなども有効です。



YOKOTA AIR BASE, Japan -- A member of the 320th Special Tactics Squadron from Kadena Air Base, Japan, walks across the flightline to board an HH-60G Pave Hawk here March 15. The 320th STS has combat controllers, pararescuemen and special operations weather teams to go anywhere and set up forward operating locations and impromptu runways. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



SENDAI AIRPORT, Japan -- Staff Sgt. Christopher Allen, a special operations weather specialist from the 320th Special Tactics Squadron, scans the airfield here prior to conducting a weather observation here March 16. Sudden snow and low visibility threatened to prevent aircraft from landing at the airfield. A team from the 320th Special Tactics Squadron out of Kadena Air Base, along with Japanese emergency management organizations, cleared a section of the runway and re-established the control tower to direct flights in and out of the airfield. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



YOKOTA AIR BASE, Japan -- Members of the 320th Special Tactics Squadron from Kadena Air Base, Japan, load an HH-60G Pave Hawk here March 15. The 320th STS has combat controllers, pararescuemen and special operations weather teams to go anywhere and set up forward operating locations and impromptu runways. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



SENDAI AIRPORT, Japan -- Senior Airman Steven Nizbet, 320th Special Tactics Squadron pararescueman, looks for trapped survivors here March 16. Members of the 320th STS, stationed out of Kadena Air Base, deployed to Sendai Airport to help clear the runway and make it ready for fixed-wing aircraft traffic. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



SENDAI AIRPORT, Japan -- Staff Sgt. Chris Allen, 320th Special Tactics Squadron special operations weather team, checks the windspeed and temperature here March 16. Sudden snow and low visibility threatened to prevent aircraft from landing at the airfield. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



SENDAI AIRPORT, Japan -- A combat controller with the 320th Special Tactics Squadron marshals an MC-130H Combat Talon II after a successful landing here March 16. Members of the 320th STS, stationed out of Kadena Air Base, deployed to Sendai Airport to help clear the runway and make it ready for fixed-wing aircraft traffic. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



SENDAI AIRPORT, Japan -- Members of the 353rd Special Operations Group from Kadena Air Base, Japan, unload the first pallet of humanitarian aid from the first C-17 Globemaster II here March 20. Members of the 320th Special Tactics Squadron from Kadena Air Base, Japan, reopened the runway to fixed-wing aircraft March 16 and cleared the rest of the runway to accommodate larger aircraft such as the C-17, enabling larger shipments of humanitarian aid to help those affected by the earthquake and tsunami of March 11. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



SENDAI AIRPORT, Japan -- Airmen from the 320th Special Tactics Squadron assess debris on the runway here March 16. Members of the 320th STS, stationed out of Kadena Air Base, deployed to Sendai Airport to help clear the runway and make it ready for fixed-wing aircraft traffic. (U.S. Air Force photo / Staff Sgt. Samuel Morse)



SENDAI, Japan -- Members from the 320th Special Tactics Squadron download and upload new gear at Sendai Airport March 16. The crew brought water, food, fuel and other general supplies to the members of the 353rd Special Operations Group at Sendai for search and rescue missions. The 353rd Special Operations Group is establishing a usable runway at Sendai Airport to help with Japan's earthquake and tsunami relief. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Jonathan Steffen)



NATORI, Japan -- Maj. John Traxler (center), 320th Special Tactics Squadron commander, and a joint team of U.S. Air Force and Marine search and rescue specialists photograph the disastrous aftermath near the Sendai Airport here March 13. The images will help them plan future search and rescue missions. The joint team is part of the American disaster relief forces here to assist with Japan's earthquake and tsunami recovery effort. (U.S. Air Force photo by Staff Sgt. Samuel Morse)



The 320th Special Tactics Squadron airfield commander monitors the offloading of a C-17 Globemaster III at Sendai Airport, Japan, March 20. This was the first C-17 to land at Sendai Airport following the devastating 9.0-magnitude earthquake and subsequent tsunami that occurred March 11. (U.S. Air Force photo/Staff Sgt. Samuel Morse)



YOKOTA AIR BASE, Japan -- Airmen work alongside a team of Japanese medical workers to unload food, water and medical supplies here March 20 from a pair of HH-60s,. The 33rd Rescue Squadron successfully transported supplies to displaced people in Kessenuma City, in support of Operation Tomodachi. Kessenuma experienced massive destruction from the earthquake and tsunami in northeastern Japan, March 11. (U.S. Air Force photo/2nd Lt. Christopher Love)



KESSENUMA CITY, Japan -- A Japanese relief worker shows his appreciation after a pair of HH-60s deliver food, water and medical supplies here March 20. The 33rd Rescue Squadron successfully transported supplies to displaced people in Kessenuma City, in support of Operation Tomodachi. Kessenuma experienced massive destruction from the earthquake and tsunami in northeastern Japan, March 11. (U.S. Air Force photo/2nd Lt. Christopher Love)


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   2011年 03月30日 振り返ってみる、SEECAT(テロ対策特殊装備展 2009)  
 

三月も残り一日となり、今月はいろいろな事がありました。
そしてこれからが大事であると思います。

通信及びネットワーク機能の比較的復旧のおかげで、
震災地にいる友人、知人との連絡も比較的決めた時間に

行うことができてきています。必要な物、今後東京での
避難生活などに必要な場合の用意など進めさせていただいています。

日本のマスコミや政府と違い、海外サイトなどではどれだけの
震災が起こったのか、そして原発についても連日連夜で詳しく放送
しています。

私が見ているのはTVではCNN、BBCがメインです。またHPの情報も
詳しく解説されており、東電や政府の会見より詳しい内容だと思います。

放送されている映像などもきちんと現実とそして現地でがんばっている
自衛官の方々の写真もアップされています。

以下がリンクになります。
注意:一部ショックな写真があります。

Earthquake rocks Japan
http://us.cnn.com/interactive/2011/03/world/hires.japan.quake/index.html


Fukushima nuclear alert
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12726591



2009年度より日本国にて開催されているSEECAT(テロ対策特殊装備展)ですが、改めて
振り返ってみることにしました。

SEECATは日本国唯一の危機管理及びテロ対策専門展として日本国でも専門職の方々、専門家の方々、
にも認知されてきており、従来のテロ行為に加え、環境保護団体等による過激行為、震災などによる有事の対応

このSEECATは通常一般の民間人の方の入場には制限があり、軍、警察、セキュリティといった専門職の方のみが対象となっております。
しかしながら、ブースの方に許可を得て、撮影させていただいた写真いくつかを改めて専門の策専門展として皆さんにも知っていただきたく思います。



COBRA IR システム。各国で開発及び採用されているIRシステムのなかでも、最小・最軽量のハンズフリーにもなるIR装置である。
警察特殊部隊や、軍事行動での使用だけでなく、消防や救助などでも多く活用が見込まれる装備であると思う。





Made in Canadaの第三世代NVシステム。こちらは単眼タイプ。アメリカ製のAN/PVS14Aよりも非常に軽量で、性能も申し分ない。



こちらはイギリス製のサーマルビジョンゴーグル。ライフルまたはスナイパーライフルに装着するタイプ。
見た目より実物は軽量で、実際にイギリス軍で使用されている話など参考書類と一緒にイギリス人の担当者から聞けた。



これらの装置・装備を実際の現場でも捜索活動などに使ってもらうことができればと思います。
国内の原発関連施設などではPVSシリーズを使用し、警備している部隊もあることながら、
管理方法などについては重要課題になっているようです。

しっかりしとた装備で日本のため、国民のためにがんばっていただいてる方々にぜひ使っていただきたい装備だと思います。

次回は無人機のご紹介などさせていただきたいます。


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 2011年 03月10日 銃の本場、アリゾナへ

アリゾナATTS-USAでの射撃トレーニングについて多くのご連絡をいただいております。

今後のスキルアップ、新しい世界を見てみたいという方にもアリゾナはお勧めです。
当社のトレーニングはただ行うのではなく、その方のご希望されるスキルアップにもつながります。

そして、銃器を実際の生活で扱うアメリカ人インストラクターからトレーニングは
銃を使う上で必要な精神的な面のレクチャーも行っております。



実際のトレーニングは郊外の砂漠シューティングレンジを使って、広大にスキルアップが可能です。

日本国からのご希望される方はまずはご連絡ください。
お申し込みやご質問はお気軽にメールまたはお電話から受け付けております。



日本国にて事前に直接会ってのお話や価格面についてお話させていただく
ことも可能です。お気軽にご連絡ください。

E-mail: info@attsusa.com 
Phone: 080-6612-4437


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   2011年 03月05日 アメリカでのトレーニング。日本でのトレーニング  
 

皆さんは射撃に何を求めますか?

まずは撃ってみたい。身近な海外で簡単に撃ってみたい。
これは第一歩して自然な事だと思います。

そして次に目指すところとして、どういった意味で射撃がうまくなりたいと思うか。
狙ったところに当てられるようになりたいや、銃を実際に射撃しなければいけない
ような状況下での本当のガンコントロールと安全管理を学び、経験し、取得したい。





扱いの難しい小口径ハンドガンからライフルまでマスターしたい。
ライフルにおいては民間のスキルだけでなく、軍やLEが行うCQC/CQBをはじめ、
総合的なCQT、そして精神的な銃のスキルについても学びたいなど。

ATTS-USAにもいろんな方々がお越しいただいております。
民間の方、予備自衛官の方、自衛官の方、今後海外での経験を求める方。

たとえ3日間でも、ただ射撃がうまくなっていただくだけでは
ATTSとしては満足できません。

分からない事、トレーニング後の時間、トレーニング前のウォーミングアップの時間
でも効率的なミリタリースタイルのイメージトレーニングをお勧めしております。



皆さん仰っていただくのが、実際にアメリカ軍人として戦争を経験し、
アメリカ人として米国・アリゾナ州にて、身近に銃を肌身離さず携帯し、
必要があれば使用する環境下で、日々訓練を重ねているインストラクター
から直接、Way of the GUN、まさに銃の道を教わる事。

ATTSの射撃は、近距離であろうが、300-500m以上の距離のある遠距離で
あろうが、自分自身のスキルを知り、向上させ、銃を体の一部とし、

シューターである自分が狙ったところにヒットさせる。本来の目的の一つを
常に意識して、インストラクターはレクチャーをさせていただいております。

それは日本国で定期的に行っているエアソフトガンを使用してのトレーニングでも
基本は同じです。例えエアガンでも、人を傷つけることができます。
それは実銃でも同じ事です。

エアソフトガンでなければ、訓練生にとっては危険すぎて行えないような訓練も
アリゾナと異なり、日本では積極的にできる環境があります。



アリゾナでのトレーニングの参加費に関して、当社は外国人の方や日本人の方が
経営されているグアムやハワイ、カリフォルニアやアリゾナの施設やセンターに比べ、
事実料金が高いです。飛行機代金にしてもグアム、ハワイなどのほうが安い、これも確かです。

しかしながら、当社は米国本土にて銃の登録をしている米国人の方のみなど参加できる
センターやスクールではなく、安全に会社として、個別または少人数にて北米や日本をはじめ、
アジア友好諸国の方々ためのトレーニングセンターを目指しております。

通常米国本土になるセンターやスクールにて、1日や2日、3日間のトレーニングで
$2000から$3500などの料金はザラです。かつ正規登録していある銃器と弾薬、
その他装備類や保険代金など移動手段など別でずべて実費であり、総額かなりの額になります。





ATTSではインストラクターのレクチャーハンドガン、ライフル、ショットガン、
スナイパーライフルなどの銃器、サプレッサー(消音器)、
のレンタルはすべて料金に込みとなっているほか、

当社が所有している軍などで使用される特殊弾薬についてのご説明や
各ショップでの見学や現地価格からさらにディスカウントにてご案内いたします。

またPHX空港(Phoenix Sky Harbor International Airport)までの送迎、
ホテルまでの送迎、各ショップめぐり。現地の人お勧め安くておいしい
各国料理のご案内、砂漠のシューティングレンジまでの送迎や、
各ターゲットを用意しております。

ATTSのトレーニング、実戦を経験し、常に銃と共に生きるアメリカ人インストラクター
からぜひレクチャーを皆様にアメリカで、そして日本でも受けていただきたいと思います。



お申し込みやご質問はお気軽にメールまたはお電話から受け付けております。

日本国にて事前に直接会ってのお話や価格面についてお話させていただく
ことも可能です。お気軽にご連絡ください。

E-mail: info@attsusa.com 
Phone: 080-6612-4437

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 2011年 02月24日 世界に数ある実銃のなかでも、これだけはゆずれない。

世界に数ある実銃のなかでも、AKライフルは銃の話に欠かせない。


ATTS-USA, L.L.C.で取り扱っているAKライフルは世界的にも高い評価を
受けており、米国内でも、民間・軍・LEの方々からも信頼性と部品供給面での
コストパフォーマンスで高い評価を受けている、

通称、Norinco AK47を採用している。中国語表記や日本国での漢字名では
異なった言い方をされているが、米国ではどの国のAKとしたライフルは基本
「AK」と解釈される場合は多い。

漢字表記が読めないというのも確かなのだが、名称うんぬんよりもよりそのAK
が持っている射撃性能、メンセナンス性、地形や環境にあった素材でのAKか
どうかなど、道具としての物して重要視されているからである。

水に弱いAR。氷に弱いAK。
砂に弱いAR。小石に弱いAK。


といったようなに似たような言葉があるように、AKの耐久性は仮にARと比べた
場合、より高い信頼性を持っているが、生産国によってこの「AK」もまた変わって
くる。ソ連/旧ソ連周辺国、ロシア製造のAKライフルはその国を表すように
寒さに強い印象を受ける。

現にカナダ国アルバータ州にてソ連製とウルライナ製のAKを所持しているコレクター
の方と-20度のなかでの試射では米国製ARよりはるかに寒さにタフな印象を受けた。

アリゾナで当社が所有するNorinco AK47は米国内で販売されているメーカー製AKの
なかでは高いランクに属する。中国製というと日本では電化製品やレプリカ的な扱い
もあるが、銃器に関してはNorincoの銃器は高い信頼を米国では得ている。

実際にAKでトレーニングをしていただくのであれば、ぜひこのNorinco AK47を使って
ほしい。AKは映画などでよくフルオートで撃つような印象が多いが、CQTではAR/
M16/M4などと同様にセミ/セミバーストでの射撃が基礎となる。


7.62mmという弾丸のおかげでセミで撃ったときのマンストッピングパワーが5.56mm
に比べて強いのが心強い。しかし携行できる弾薬の数、セミバーストでの成虫制度は
落ちてします。AKでフルオートなど攻撃をするときには文字通り無駄になってしまう。
カバーファイアのときのAKのフルオートは心強いと実戦でAKを使用したことのある米軍
兵士から聞いたことがある。

セミオートでの射撃ではオープンサイトのみでもスナイピングが可能。映画でも時々でて
くるように200-300mは軽くヒューマンターゲットからビークルサイズほどの大きさであれば
問題なく狙撃できる。

Norinco AK47には見た目の美しさもある。よく手入れされているAKならと思うかも
しれないが、素材や質感、これまで撃ってきた銃という道具として感じさせるものがAK
にはあるといつも思う。




ATTS-USA, L.L.CではこのAKを実際に使用してのライフルトレーニングも受け付けて
おります。個人様からグループまで問題ありません。

実際に実戦を経験した軍に所属し、現在では有名なGunsite Academyや各民間の
トレーニングを受けているインストラクターが専属日本人通訳/翻訳スタッフと共に
ご案内させていただきます。

アリゾナの空港からホテルまで、その他身の回りのお世話まで
送迎サービス代金込みで行っております。

空港でお待ちいただき、私どもが直接空港のゲートまでお迎えに上がります。
荷物を持ってお待ちいただければ大丈夫です( ̄^ ̄)ゞ

射撃トレーニングを終えた後はインストラクターやスタッフと一緒に
現地契約ガンショップやインストラクター行き着けのショップで
最新の銃器を触ったり、見たりと見学できます。

お申し込みやご質問はお気軽にメールまたはお電話から受け付けております。

日本国にて事前に直接会ってのお話や価格面についてお話させていただく
ことも可能です。お気軽にご連絡ください。

E-mail: info@attsusa.com 
Phone: 080-6612-4437


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   2011年 02月02日 PHX Airport  
 

ATTSではアリゾナの空港からホテルまで、その他身の回りのお世話まで送迎サービス代金込みで行っております。
空港でお待ちいただき、私どもが直接空港のゲートまでお迎えに上がります。
荷物を持ってお待ちいただければ大丈夫です( ̄^ ̄)ゞ


射撃トレーニングを終えた後はインストラクターやスタッフと一緒に現地契約ガンショップやインストラクター行き着けのショップ
で最新の銃器を触ったり、見たりと見学できます。


最近女性の参加者の方に人気なパイレーツ的なGUNψ(`∇´)ψ


お申し込みやご質問はお気軽にメールまたはお電話から受け付けております。

E-mail: info@attsusa.com 
Phone: 080-6612-4437


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   2011年 01月06日 実物CAMELBAK HAWGが3360円  
 

実物CAMELBAK HAWG、3360円でBKとTANゲット( ̄^ ̄)ゞ
さらにそこから10%Offになってたwwwwψ(`∇´)ψ





さらにマグカップ買ったよ~
トリガーに指をかけないというのが体に染み付いているため、
微妙に持ちにくいけど、グリップはけっこう持ちやすいw




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 2010年 12月29日 20代の働き方・過ごし方 etc

人生の年収は、20代の働き方でほとんど決まる?
http://mixi.at/ajQI4Nb

とこんな記事を見つけました。記事の中で「10代や20代の若さ溢れる才能が活躍する世界と逆なのが、
ビジネスの世界」とありましたが、確かに周りの自分より大人な皆さんの方々の話を聞いているとそう感じる。

昨日行ったタワーマンションの身内限定的な忘年会イベントでも新しく知り合った某病院看護師、グラフィックデザイナー、
女社長さん、某省勤務の方、基地設計士、博士な銀行員、いろんな方々と交流させていただき、そこでその女社長さんから
ニックネームは「ま~くん」で、と気に入っていただきいいろいろと今後が楽しみな素質と言っていただきうれしかった。





確かに20代ってなんなんだろって思うときは多いけど、周りいる自分で起業した方の話を聞いていると、
20代は「きずく(きづく)時期」という言葉をよくいただく。その「きずく(きづく)時期」という言葉にはいくつかの解釈があって、

築く - 人脈や仕事面など

気づく - 己自身を見つめたりなど

傷つく - 恋愛や人付き合いなど

これらの「きずく(きづく)」ということを20代のうちに多く体験して経験することが大事と仰っていた。
かれこれ二年前に都内でアメリカンスクールで知り合った先生と奥さんのネイルサロンを経営している女社長さんから
いろいろ話を聞かせていただき、日本でバイトでもヘルプでもやれる事やりな!と言われて、ATTSの契約上
日本国内で正社員は無理だがアルバイト、英語関連の通訳/翻訳ヘルパーなどはできるので、

ネイルサロンのネイリストさんたちへのビジネス英会話、パソコン関連で外国人の方などの修理対応、
都市鉱山といわれるように家電/PC関連品のレアアースの流れ仕分けなど、機会がこれからmいろいろし体験して経験してみたいと思う。
いろいろやって自分にプラスになると思うし損はないと思う。今まではそういったことは友人と話をするくらいだったが、
いろんな方の話を聞いたり、自分も聞いてもらったりすることが増えてとても経験になったと思う。

mixiやFacebookなどでもオフ会をやろうというコミュに参加してオフ会ひとりで行って、新しい人と出会ってまたそこから
新しい出会いに繋げたりとネットの世界も現実世界と同じくらい広大で立体感のある存在だと思ったり

今年もいろんな方と知り合えて、そして学ばせていただきました。

今年も皆様、大変お世話になりました。

来年もまたよろしくお願いいたします。

皆様良いお年を!



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 2010年 12月29日 EOD

古い写真だけど、今でも好きな写真です。

EOD!







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   2010年 12月23日 トイガンマガジン実物より高いしさ・・・  
 

CQT装備ではハンドガンマグの数も多い。ライフルマグとか4-6本だけど、
ハンドガンマグ普通に6-12本ってマガジンってお金かかるんですよね~



対テロ部隊で室内での突入の場合は上の写真のようなスタイルもよく見かけます。
マガジンポーチもすぐにマグ取り出しできるようにしているのと、ライフルやハンドガンを
右から左にトランジションしたときでもマグチェンジできるように各一本は左腰に向き変えて装着してたりと~



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   2010年 12月02日 ARIZONA, HandGun Training  
 

経験されている方でも初めて銃器に触る、そして撃つ、そのための方に必ず
大規模な施設、大掛かりな演習何マイルもの走り込み、必要でしょうか?

銃を学んでいただくためにATTSではベーシックから応用、タクティカルな訓練の
ために砂漠のレンジを使用します。

そこでは初めて銃器を触る方、経験される方はもちろんの事、経験された事の
あるにとって自然の中で実戦の感覚に近いなかでトレーニングを受けていただけます。



当社インストラクターとスタッフが安全にそして確実にシューターの実力を
向上させ、ただ銃を撃つというだけでなく、ただ的に当てるだけでなく、

「銃を扱う」「銃を撃つ」「銃を使う」という実経験を効率的に身につけていただくことが
可能です。実際のアメリカのトレーニングにおいて、第三者に迷惑、トラブルをかけない
というのがマズルコントロール以上に第一優先です。

まずは誰もいない屋外の広大な砂漠のレンジにて自分自身に問いかけて学んで
いただくことができる場所になります。

これは本職の方、民間人の方関係なく言えることであると考えています。

マッチシューティングでは高度な技術を要します。事実、北米において軍、警察、
特殊部隊の人間も民間のマッチシューディングに行き参加をします。

インストラクター自身もアリゾナで毎週リオサラドで行われるローカルマッチシューティングなどにも
参加をしており、私もアリゾナに戻った際には参加します。

数回のシリーズにわけて、5日間のトレーニングでみなさんが取得できる技術とトイガンではなく「本物」の銃を
安全に自分自身の一部のようにナチュラルに扱える経験とステップをご紹介していきたいと思います。




ハンドガントレーニンググ5日目、リオサラドシューティングマッチ動画その壱



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   2010年 11月26日 冬眠!?ガスブロM4  
 

この時期になってくると日本では屋外でガスブロは使いにくいのでとても残念な感じです。
室内では比較的使用ができ、マガジンを適度に暖めるとちょうどいい感じ。


今回組んだM4ではローアーはIRON社製。アッパーはVltor VIS。GHKマガジンとの相性がとてもよく、
WA純正やRA-TECH社製マガジンでは挿入した位置によって調整が必要になってしまう状態。あと0.2-0.3mmくらいアップ予定



バレルはアリゾナで使用しているのと同じ11.5inchをモデルアップ。日本の大田区の加工業者にお願いして作っていただきました。
知り合いと一緒にCADで設計図を作り、製作を持ち込んだのですが、一本高いかなと思ったら以外にもそうでもなかった。


今月はあと一回サバゲがあるので、そのときに使えるかどうか・・・やはり電動ガンになるのかな。


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   2010年 11月18日 PREDATORS  
 

新作映画、PREDATORSを見ました。プレデターシリーズでは「2」が個人的には好きなんですが、今回の新作もなっかなかです。
マンガからのイメージもかなり強い作品となってますが、映画として楽しめる内容ではないかと思います。

『Berserker』


『Falconer』


『Tracker』


『Classic』


と今回は4体のプレデターたちが登場しますが、『Classic』はプレデター種族でも他の種族という設定になっており、
プレデター同士の戦いなども見れるわけです。

その他長年プレデターたちと戦いつづけている人間や、今回「獲物」として連れてこられた人間たちにも注目です。





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   2010年 11月18日 アリゾナでのライフルトレーニングで行うこと  
 

今日までアリゾナでのライフルトレーニングについて、ミリブロ、ATTSへの直接メッセージを
いただきました。アリゾナで行っているライフルのトレーニングはただ射撃を覚えるだけや
ターゲットにヒットさせるだけのトレーニングだけではありません。

実際にそのライフルがどうやって機能して、どういったステップにより弾丸が発射されるのか、
パーツによって異なってくる性能面、機能面を実際にご自身の肌で体験し、経験していただいております。

また当然ながらインストラクターと一緒にライフルの組み立てレクチャーと
状況によって変わるクリーニング方法についてもレクチャーを行っております。


ご希望であれば、ご自身のライフルをご希望の品物でご用意し、ご自身の手で組み立てていただくことも可能です。当社名義にて
アリゾナ州内に合法的に保管をし、購入の際には当社インストラクターのミリタリーディスカウントやメーカーから直接の購入で
で現地価格からさらに安く自分だけのライフルを作ることができます。ローアーの機関部のパーツからレールシステムまで。



機関部のハンマー一つにしても、 ミルスペックモデルか、民間のマッチモデルか、トリガーにしてもこれもミルスペックにするか
スナイパートリガーからマッチシューティングシステムなど一つ一つ最初からお選びいただけます。もちろん最初はベーシックの
モデルからスタートして後々変えていくことも可能です。



実際にくみ上げた後は、シューティングレンジにてためし撃ちを行い、そこでも各パーツに問題がないかどうか採集のチェックを
行います。そしてそのライフルを使い、扱い方からライフルでのムービング、CQTとトレーニングを続けていく形です。

今後の弊社の活動に対し、ご意見、ご要望などございましたら、誠に恐縮ではございますが、
どうぞ弊社の窓口 info@attsusa.com までご連絡を頂きますようお願いいたします。


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   2010年 11月07日 ATTSタクティカルトレーニング in 東京 レポート02  
 

東京でのトレーニングイベントのレポート02になります。

まず、前回のミリタリーブログでの受講された方からのコメントについて

短い時間の中、英語でのレクチャー、及び通訳についても
必要最低限できていなかった事などにつきまして、誠に申しわけありません。

基礎的なハンドリング、マナー、ルールなど縛られた時間の中だったとはいえ、
より長い時間を取るべきでもあったとふまえております。

今回までATTSのトレーニングに参加していただいた方々からの
ご意見、評価、励ましのコメント、メールをより重く受け取り、

弊社としても、ご意見内容を重く受け止めております。
ただムービングなどを行うのでなく、銃を扱う事とは、を
より深く追求のため今後の活動に対して役だたさせて頂く所存でございます。

実際の状況で誤射はただのミスではなく、他人を巻き込むアクシデントになり、
実銃ではないとはいえ、エアソフトガンも危険な道具に変わりはありません。
今後の大きな課題と改善点と重く受け止めております。

ストレストレーニングという実際にアリゾナのスクール、各州の軍、警察、民間スクール
などでも取り入れている方法があります。


これは銃を使用しなければいけない状況下、自分の身を守らなければいけない場合、
大切な人を守らなければいけない場合などを仮に想定したトレーニングです。

たとえトイガンでもストレスが生じ、今回のトレーニングでも初めての方もいらっしゃいました。
確かにお互いに銃口を人に向ける動作を行い、自分にも相手にもストレスを与える事で、トレーニングの
最中にたとえガスやBB弾などが入っていない、空の状態でも怖いと仰っていた方がいらっしゃいました。

しかしながら、仮に銃を使わなければいけない状況では相手も銃を持っている場合、
相手より場合によっては早く撃たないといけないかもしれない、などそういったストレスが発生します。

日本国内の従来のトイガンを使用してのトレーニングやレクチャーとしては一般的ではないかと思いますが、
当社インストラクター自身が軍族であった時の訓練、実戦での経験、民間での銃の危険な現場、

本場Rio Saladoシューティング、そして本職の方々も通うGUNSITEスクールでの経験と総合したスキルなど
皆様にも知ってほしい、感じてほしいと今も申しております。

銃を使う事、ストレスに打ち勝つ事、相手を倒さざるをえない状況での銃の使用、次回のレポートでは、
今回行わせていただいたストレストレーニングを改めてご紹介させていただきたいと思います。

今後の弊社の活動に対し、ご意見、ご要望などございましたら、誠に恐縮ではございますが、
どうぞ弊社の窓口 info@attsusa.com までご連絡を頂きますようお願いいたします。

今後、気を引き締め活動を進めていく所存にございます。


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   2010年 11月04日 VelTye Hugger & LowVis NAVYSEALS最新使用モデル  
 

ATTS USA, L.L.C.ではNAVYSEALsが現用で使用しているVelTye社製HUGGERプレートキャリアーとLowVisチェストリグを
VelTye社と連携を取り順次更新しながら取り扱いを行っております。

アームズマガジン 2010年07月号の表紙にもATTSが提供したTANモデルの2010年モデルのHUGGER&LowVisが掲載されています。



これはアリゾナで私自身が使用しているVelTye HUGGERとLowVisとギアです。
HUGGERプレートキャリアーにはシールズ使用のチキンハードプレートとソフトプレート
LowVisチェストリグは複数そろえておけば、通常のプレキャリのようにポーチ類を変える必要はなく、
LowVisのみを交換すれば状況に応じて迅速に対応できる。



LowVisはチェストリグ単体としてももちろん使用できる。自分の使用しているのはアメリカ国内使用のためIR対策を特殊に加工した
チェストリグを使用している。HUGGERプレートキャリアーに装着するのも簡単で複数揃えたくなる。



CQC/CQB、そしてCQT対応の装備。体上部の防具を重視し、下は見えないがタクティカルベルトにナイフのみ。



マガジンポーチ部分は強力なベルクロによって構成されている。ベフォルトで通常AR/M16/M4マガジンを6本収納可能であり、
ベルクロを調整することにより、AK、M14など各種マガジンを収納できる。



HUGGERプレートキャリアーは日本向けにはS、M、Lから選択できます。一般の日本人の方にはSまたMで問題ありません。
Sといってもかなり調整が効くので実際にはS-Mといったところです。私自身も体系が決して大きいわけではありませんが、冬でも
Sサイズで問題なく使用できます。



下の写真には肩パッドを装着しておりますが、実際には必要ないくらい体にフィットする。これまでいろいろなプレキャリを試してきた
自分でも正直驚いたときの事を今も覚えている。



HUGGERとLowVisを装着したフル装備の状態。写真では重そうに見えますが、アーマー類を
入れても軽いと感じるのと、通気性がよくアリゾナの砂漠はもちろんのこと、日本の
夏でも問題なく使用できるプレキャリです。



NavySeals 現用最新モデル

HUGGER Plate Carrier (ハガー プレート キャリアー)
¥65,000 (HUGGER単体価格)

LowVis Chest Rig (ロービス チェストリグ)
\35,000 (LowVis単体価格)


HUGGER Plate Carrier (ハガー プレート キャリアー)
LowVis Chest Rig (ロービス チェストリグ)
のセット
¥95,000


カラー: Coyote、BK、OD、TAN、Multicam
サイズ: S、M、L

・納品に3-4週間かかります
・アフターサービス完全サポート
・国際発送・関税当社負担
・国内発送代金のみご負担


ご注文・ご質問はこちらから
info@attsusa.com


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   2010年 11月01日 ATTSタクティカルトレーニング in 東京 レポート01  
 

お待たせしました。東京でのトレーニングイベントのレポート01になります。

10月16日のトレーニングでは「ハンドガン」になり、アリゾナでの実銃を使用する際の実銃を使用する際のマナーやルール、
取り扱い方法などからレクチャーを開始しました。日本ではハンドガンが民間人は基本所持できないというのもありますが、
アメリカでもハンドガンをおもちゃのように扱う人は正直多いのが現状。

まずはグリップ。すべてのハンドガンで必ず一番に必要となるグリップ。インストラクターからもどんなスキルやノウハウよりも
グリップを覚えて欲しいと願っているほど。


タクティカルリローディングでは実際の技術をゆっくり分かりやすいようにレクチャーを。





その後CQTムービングのレクチャーに。
トイガンでも実戦方式と同じ方式で室内での特徴を生かして、トリックムービングトレーニングを一人ずつ行いました。
これは簡単そうに見えますがムービング・スキルをよりあげるために非常に効率的なトレーニングです。





次回はストレスローディングトレーニングをご紹介!


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   2010年 10月28日 ATTSタクティカルトレーニング in 岡山 レポート03  
 

忙しいという言い訳をしつつ、すいません。Blogサボってました。。。
東京でのトレーニングのレポートは近日中に必ず。
修了書の発行が遅れている方への発送も今月末から来月の半ばまでには。

三回目となるトレーニング in 岡山レポートです。
今回民間のキャンプ場施設全体を貸し切って行ったわけで、



ハンドガン、ライフル、ハンドガンとライフルの2GUN、そしてCQTムービングのトレーニングを実際にVIP救出というシュチュエーション
でやってみました。

AチームとBチームに分かれ、ある場所にあるVIPを救出するというもの。その際に2人1組でインストラクターからの指示で行った
ローディングは参加した方だけが知る効果的なスキル



参加された方が持ち込まれたAKカスタムww
それをめちゃくちゃ気に入ったインストラクター




このかっこで参加w



その後川辺でバーベキュ~
そこでファイヤーダンスを披露していただいたのでアップw






今回参加と企画にご協力いただきました岡山のチームと参加していただいた皆様には誠に感謝いたします。
またみなさんとご一緒にトレーニングできることをお待ちしています!

次回は東京でのトレーニングレポートです!



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 2010年 10月21日 子犬は可愛い

アリゾナで仕事をしている間に新しいワンちゃんが我が家にやってきました。
犬種はコーギーで女の子。生後約五ヶ月になりました。
名前はアンリ。






ひざの上でスヤスヤw



今年では11歳になるミニチュアダックスのフォルテと一緒にスヤスヤ



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 2010年 10月21日 ATTSタクティカルトレーニング in 岡山 レポート02

岡山で行ったATTSインストラクターによるタクティカルトレーニングレポート02

ハンドガンではマズルコントロール、グリップ、リローディング、タクティカルリローディングなどを行い、
ハンドガンをメインをした状況下での効率的な使用についてもレクチャーを行いました。

ハンドガンがなぜ危険でもっとも米国でも多くの時間をトレーニングで行っているのか
そしてなぜハンドガンが多くの米国一般市民に普及しているのかなど

そして銃の基礎である「ライフル」



どんなときでもライフルを手放すな!AKにハンドガンで戦いたいか?ライフルを体の一部に思え!というインストラクターの言葉もあってか、皆さんの真剣さも
さらにヒートアップ!!


ツーマンでのムービング。なぜ前方のシューターがリローディング時、後方のシューターがこの状態なのか。分かるかな?


二人一組でバディを組んでリローディングとタクティカルリローディング



バディと後退しながらタクティカルリローディングとバックアップムービング









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   2010年 10月20日 ATTSタクティカルトレーニング in 岡山 レポート01  
 

岡山で行ったATTSインストラクターによるタクティカルトレーニングレポート01

岡山では実際の民間のキャンプ施設全体を貸切にしていただき、広い場所で効率的なトレーニングが行えました。

まずはハンドガントレーニングから

ハンドガンのすべての基礎になる「グリップ」「ハンドリング」「マズルコントロール」

「マズルコントロール」
銃を扱う際にもっとも重要になる取り扱い方法。アメリカ国内でも射撃場などで実銃をおもちゃのように扱う方は多いです。
たとえトイガンでもどうすれば意識を変えていけるかをポイントして独自レクチャーを行っております。




「グリップ」
すべてのハンドガンで重要になるグリップ。つまり持ち方。参加していただいた方々のグリップが間違っていたりしたわけではありません。
ここ数年のアリゾナのスタイルやより効率的なスタンスをレクチャーさせていただきました。




もちろんタクティカルリローディングとなぜこのスタンスのリローディングが必要なのかもレクチャー



「ムービングタクティクス」
実際に動きながらより効率的なタクティカルリローディング






次回はライフル編レポート!



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   2010年 10月19日 アソビット6F 展示  
 

岡山と東京でのインストラクターによるトレーニングも終わり、ちょっと休みをいただいているMasaです。

今日は秋葉原 アソビット6Fさんに行ってきました。
展示のための空薬きょうを持って行き、スタッフのたっちゃんといっしょに作業。

出来上がりはこんな感じ~


個人的にもお世話になっているアソビット6Fのスタッフさんによるカスタム。

東京マルイ次世代M4ベース SR16


こちらも東京マルイ次世代ベースのM4 MOE コンプリート FG


秋葉原に足を運んだ際、一度アソビット6Fで実際に見てみてください。
ここのカスタムはかなり調整されており、親身になって聞いてくれます。


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   10月09日 ATTS-USAタクティカルトレーニング、A.I.T.P. in 岡山 & 東京開催!  
 

10月10日は岡山にて民間キャンプ場を貸し切ってATTSタクティカルトレーニングを開催いたします!

今日から私も岡山に向けて出発します!

岡山・東京のトレーニングではどちらも専門的なトレーニングになるでしょう。

後日詳しくレポートします。



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   2010年 10月07日 SEECAT テロ対策特殊装備展2010 レポート02  
 

10月06日、東京ビッグサイトにて開催されているSEECAT、テロ対策特殊装備展2010のレポート続きです。

北米の軍・警察・LEをはじめ、民間でも一般化しつつあるTaser InternationalのTaserGunが今年も展示されていました。
ただ残念なのは去年はショットシェル型のTaserなど展示されていたんですが、需要の関係もあるのか今年はなしでした。

写真は去年の写真です。



ただ今年はバリエーションや最新のモデルが展示されており、さらに日本人のスタッフさんで実際にTaserを体験した方から
生の声を聞けたことが勉強になりました!




一緒に行った方もはじめてみるTaserに興味津々のご様子



さてお次は最新の第3世代と第3.5世代のUK製ナイトビジョン。実際にEUだけでなく、北米でも展開しているメーカーさんで
今回はじめて実際に見ることができました。また下の写真は第4世代のカテゴリーに分類される新型のナイトビジョンらしく
実際に見せてもらったところ、第三世代より明るさはあるような印象を受けました。実際に自分でテストしたわけではないので
分かりませんがw




またサーマルビジョンも展示されており、のぞいて撮影してみました。フォーカスがちょっと残念・・・



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   2010年 10月06日 SEECAT テロ対策特殊装備展2010 レポート01  
 

10月06日、本日より東京ビッグサイトにて開催されているSEECAT、テロ対策特殊装備展2010に行ってまいりました。

今年は規模は多少の事縮小されたものの、去年よりも内容が展示物がよりグレードアップしており、日本国における
最新の防衛技術、対テロ対策装備を直接担当者の方や、海外メーカー出展ブースでは直接そのメーカーの方と最新の
情報を得ることができました。

今回はVIPチケットにて入場のため、審査などがなくスムーズに入場できました。



今回の展示会ではナイトビジョン、IR、サーマルビジョン、感知、検知など最新の個人装備、装置などが展示されており、
個人的にはとても勉強になったSEECATでした。


※ここでアップしている写真はすべて出展ブースの担当者の方に撮影の許可を得て撮影しております。

キャノン製近赤対応レンズやフローベル製のHDの超高感度ハイビジョン EM-CCDカラ-カメラなどが展示されており、
また実際の映像も流れており、担当の方から詳しいお話を伺いました。

キャノン製レンズについてはお値段も高額(汗) EM-CCDカメラについてはさらに独自設計をし、コンパクトになっているそうです。




続いてはTOP JAPANさんのカートリッジ式トレーニングライフルが展示されてました。海外からの方も興味津々のようで、
今回一緒に入場した方と一緒に試射してみました。ジャムコントロールやトリガーコントロールにとても効率的に操作ができ、
かつ通常の電動ガンとしても使用することができるのが大きなポイントかと思います。




イスラエル製のIRサーマルカメラの冷却型と非冷却型が実際に展示されてました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、冷却型のほうが総合的に制度が確保できますが、
設置型になってしまう場合が多く、非冷却型のほうは個人間装備でも使用可能なコンパクトになっている。






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   2010年 10月05日 SEECAT テロ対策特殊装備展2010  
 

明日、10月6日から8日まで、東京ビッグサイトにてSEECAT テロ対策特殊装備展2010が開催されます。
対テロ・防衛関連の最新の装備や機器類が展示される非常に勉強にもなる場所であります。

今年もATTS USA, L.L.C.として、またVIPとして入場できる形となり非常に光栄な限りです。

去年参加時に写真や動画でレポートいたしましたが、今年もブースの方に許可を取って、
レポートできるところはレポートしたいと思います。




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   2010年 10月04日 ゴールデンウィーク ATTSアリゾナ実弾射撃トレーニング スペシャルプラン  
 

2011年 4月29日 - 5月8日 ゴールデンウィーク ATTSアリゾナ実弾射撃トレーニング スペシャルプランのお知らせ

4月29日 - 5月3日 3日間 ハンドガン トレーニング
   日本からご参加3人-5人
   お一人様 $2700

5月4日 - 5月8日 3日間 ライフル トレーニング
   日本からご参加3人-5人
   お一人様 $2700


 両コース参加でさらにお得!

詳しくはこちら


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